しっとりぷるぷる肌の赤ちゃん

しっとりぷるぷるの赤ちゃん肌になるには、内側と外側からの保湿ケアが大切

赤ちゃんの肌は、柔らかくてプリンみたいにぷるんぷるんしてますよね。
触るとしっとりしていて、まさに理想の肌です。
そんな、 しっとりプルプルの赤ちゃん肌に近づくには、どうしたらよいでしょうか。

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理想の肌は、赤ちゃん肌!

赤ちゃん

大人の肌と赤ちゃんの肌の違いは水分です。
赤ちゃんの肌の水分量は、大人に比べて10%も多いそうです。
大人の肌でも水分量が多ければ、赤ちゃんのようなしっとりぷるぷる肌に近づけるのです。

しかし、残念ながら20歳を過ぎると肌の水分は徐々に減っていきます。
それは、肌に潤いを持たせる役割を持つコラーゲンやセラミドなどが減少してしまうからです。
では、肌の水分量を増やして赤ちゃん肌に近づくためには、どうすれば良いでしょうか。


潤いのある肌を保つために必要なこと

肌の水分量を増やすには、内側からの保湿ケアと外側からの保湿ケアの両方が必要になってきます。
具体的に気を付けるべき点をご紹介します。


①日常の保湿ケアが大切

赤ちゃん肌に憧れる女性

春から秋にかけては空気が乾燥するので、肌も乾燥しやすくなります。
夏でも冷暖房が聴いている室内などでは空気が乾燥しているので、肌の水分が奪われて乾燥しやすくなります。
つまり、一年中肌は乾燥しやすい環境にいると言えます。
ですから、日頃からしっかりと保湿して、肌の水分を保つことが大切です。
肌荒れが気になる場合は、いつでもさっと保湿できるように携帯ミストや乳液などを持ち歩くといいでしょう。


②紫外線対策は一年中必要

日焼け止めクリーム

紫外線は肌の老化を促進させますので、紫外線を浴びれば浴びるほど、赤ちゃん肌から遠ざかります。
紫外線は、できるだけ浴びないに越したことはありません。

特に5月から8月は紫外線が強くなるので、注意が必要です。
この時期は、早朝や夕方の涼しい時間帯でも紫外線が降り注いでいますので、外出時は日焼け止めクリームを塗ることをお勧めします。
また、曇った日でも紫外線は地上に届いており、室内にも紫外線は入ってきますので、窓際から離れて過ごすようにしましょう。

日焼け止め成分には、「紫外線反射剤」と「紫外線吸収剤」の2種類あります。
このうち紫外線反射剤は、紫外線を防ぐ力は強いのですが、その分刺激も強いので肌に負担がかかります。
肌の弱い人は、紫外線反射剤フリーの日焼け止めクリームを使用することをお勧めします。
「ノンケミカル」と記載のある日焼け止めクリームは、紫外線反射剤が含まれていません。


③水分補給の落とし穴

肌を潤すには、適度な水分補給が大切です。
ただし、水分は飲み過ぎると体がむくんだり水毒になることがありますので注意が必要です。
水毒とは、水分の摂り過ぎで体が冷えたり内臓に負担がかかって、体調不良を引き起こすことです。
水分補給は適量を考えて、飲み過ぎに注意しましょう。

参考記事
ミネラルウォーターの種類と特徴、あなたに合う水とは?


④食事はバランスを考えて

赤ちゃん肌を作る食事

栄養が足りないと皮膚細胞まで栄養が行き届かずに、コラーゲンやセラミドなどの潤い成分が十分生成されなかったり、肌のターンオーバーが乱れて、肌が乾燥しやすくなります。

バランスの取れた食生活を続けることで、コラーゲンやセラミドなどの潤い成分の生成を助けることができます。
タンパク質は健康な肌を作り、ビタミンは肌をきれいにする働きがあります。
様々な栄養素がお互いに協力し合って、潤いや弾力のある赤ちゃんのような肌が作られます。
ですから、肉、魚、野菜、果物など、様々な栄養素を偏ることなく摂取することが大切です。

野菜不足が気になる人は、こちらの青汁がおすすめです。
【青汁おすすめ】おいしくて手軽だから続けられる!紙パック入り飲料タイプのおすすめ青汁


⑤睡眠時間と睡眠の質

赤ちゃん肌を作る睡眠

潤いのあるぷるぷるの赤ちゃん肌に近づくためには、睡眠も大切です。
どんなに食生活に気を使っても、寝不足をするとホルモンバランスが崩れたり、肌のターンオーバーが乱れて、肌が乾燥しやすくなります。

人は、眠っている間に成長ホルモンが分泌されて、肌のターンオーバーが活発に行われます。
しかし、睡眠時間が足りないと、成長ホルモンが十分分泌されず、肌のターンオーバーが正常に行われなくなります。

また、赤ちゃん肌に近づくためには、睡眠の質も大切です。
しっかり眠ったのに、疲れがとれないことはありませんか?
それは、睡眠の質が良くない、つまり熟睡できていないためです。
睡眠の質が良くないと、成長ホルモンが十分分泌されず、潤いのある肌を保てなくなります。

睡眠の質を良くするには?

睡眠の質を良くするには、食事を寝る4時間前までに済ませるのが理想です。
なぜなら、食事が消化されるのに約4時間かかるからです。
寝るときに胃の中に食べたものが残っていると、眠っている間に胃が消化活動をするため、熟睡を妨げてしまうのです。
これでは、内臓も休めないため、体の疲れが取れません。

また、寝る直前までパソコンやスマホを見ていると、脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなってしまいます。
寝る前の1時間は、パソコンやスマホなどを見ないようにしましょう。


⑥適度な運動で代謝アップ

スポーツする女性

しっとり潤った赤ちゃんのような肌に近づくためには、適度な運動も欠かせません。
運動すると血行が良くなり、血液が全身の細胞に行きわたります。
すると、血液と一緒に新鮮な酸素や栄養が肌の細胞まで十分行き届き、潤いのある美しい肌を保つことができます。

また、運動すると、汗をかくことで体内の毒素や老廃物を排出することができます。
体の中が綺麗になることで、肌荒れやニキビの予防にもなります。

このように、しっとりぷるぷるの赤ちゃん肌に近づくためには、普段からウォーキングなどで血行を良くするといいでしょう。
また、週に一回は思い切り体を動かして汗を流すといいでしょう。


⑦入浴で血流改善

血流が悪いと栄養成分が体の隅々まで行き届かなくなり、肌が乾燥しやすくなります。
加齢に伴い、血管年齢も上がると血管が硬くなって血流が悪くなります。

血流改善には、入浴がおすすめです。
ぬるめのお湯にゆっくりつかると血流が良くなって、肌が潤います。
血流が良くなると、肌艶も良くなります。

参考記事
【温活】入浴で血流改善!冷え性も肌トラブルも解消!


<まとめ>

しっとりぷるぷるの赤ちゃん肌に近づくには、普段のスキンケアが大切です。
そして、日常の生活習慣も同じくらい大切です。

日々のスキンケアを丁寧に続けることで、少しずつ肌が変わっていくでしょう。
また、日常生活を見直して、肌に負担をかけていることがあれば、改善しましょう。

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