美白化粧水をつける女性

目指すは綾瀬はるかのような透明感のある肌!【6つの対策】

女性なら誰もが憧れる透明感のある肌。
でも、透明感のある肌って、どんな肌でしょうか。
どうすれば肌に透明感を出すことができるのでしょうか。
綾瀬はるかさんのような、透明感のある肌に近づくための対策を6つご紹介します。


透明感のある肌とは?

肌に透明感のある女性

女性なら誰もが憧れる透明感のある肌。
でも、どうすれば透明感のある肌になれるのでしょうか。

透明感のある肌とは、シミやしわがなくて、ニキビや肌荒れがなくて、しっとり潤っていて、キメの細かいクリアな肌でしょうか。

そんなのムリ!!

そう思っていませんか?
でも、透明感のある肌に少しでも近づくために、できることから始めてみませんか?


透明感のある肌になる6つの対策

透明感のある肌を目指す女性

透明感のある肌と言えば、女優の綾瀬はるかさんでしょうか。
綾瀬はるかさんは、肌が美しいことで有名です。

そこで、綾瀬はるかさんのような透明感のある美しい肌になるために、7つの対策を集めてみました。
綾瀬はるかさんにはなれなくても、
綾瀬はるかさんのような透明肌を目指して、美肌習慣を始めましょう!!


スキンケア対策

透明感のある肌を目指すには、まず基本的なスキンケアを見直しましょう。
スキンケアの基本的な手順は、こちらです。


  1. メイクをしている場合は、必ずクレンジングを使って落とす
  2. 洗顔料を充分泡立てて、泡を顔になでつけるようにして顔全体につける
  3. ぬるま湯でよく洗い流す
  4. タオルを顔に押し当てるようにして、水分を拭き取る
  5. すぐに化粧水を顔全体につけて、2分くらい待つ
  6. 化粧水が肌に馴染んだら、乳液をつける

洗顔の時もタオルで顔を拭くときも、絶対に顔を強くこすらないように気を付けましょう。
また、普段の生活では、次のことに注意しましょう。


  • 手には雑菌がたくさん付着しているので、手で顔を触らない
  • 髪が不潔だと顔に埃や汚れがつくので、髪を清潔にする。
  • 枕カバーが不潔だと顔に汚れがつくので、枕カバーを清潔にする
  • タオルやハンカチは毎日変えて、常に清潔なものを使用する

どれも基本的なことですが、シンプルなことを毎日コツコツと続けることが大切です。
綾瀬はるかさんも、毎日の積み重ねが大切と言っています。
1年後、そして10年後のために、日々丁寧に暮らしたいですね。

スキンケア対策については、こちらの記事も参考になります。
⇒ 肌の乾燥を防ぐスキンケアのコツと保湿成分の種類


紫外線対策

紫外線は、肌を老化させるもっとも大きな要因と言えます。
光老化と言う言葉があります。
紫外線を浴びるとしみの原因になることは皆さんご存知かと思いますが、それだけではありません。
紫外線の一部は、肌の奥まで到達して繊維組織を破壊し、肌のハリや弾力を低下させ、しわやたるみの原因となります。
このように紫外線は、肌の老化を促進させてしまうのです。
これを光老化と言います。

紫外線は、近年のオゾン層破壊の進行により、年々地上に降り注ぐ量が増えていると言われます。
気象庁のサイトによると、紫外線が降り注ぐ量は一年のうち7、8月がもっとも多く、次に5、6月となり、冬でも晴れた日はある程度の紫外線が届いています。
また、時間帯では、地域や季節によって異なりますが、お昼の12時頃がピークで、日照時間の長い時期は早朝や夕方でも結構な量の紫外線が降り注いでいます。
このような状況を踏まえて、しっかり紫外線対策が必要です。

気象庁のサイトでは、毎日の紫外線予報を公開していますので、参考にしてみてください。
⇒ 紫外線情報分布図


乾燥対策

透明感のある肌に絶対必要なのは、潤いです。
乾燥したカサカサ肌では透明感を出せません。
しかも乾燥肌は、あらゆる肌トラブルを引き起こす原因と言っても過言ではありません。
肌が乾燥した状態というのは、肌のバリア機能が衰えている状態です。

肌の表面には角質層があり、脂質や水分を溜め込んで肌を乾燥から守っています。
これを、バリア機能と言いますが、バリア機能は肌を乾燥から守るだけでなく、外からの刺激や空気中の雑菌などの外敵から肌を守る役割も担っています。
バリア機能が衰えて肌が乾燥すると、外敵の影響を受けやすくなり、肌が炎症を起こしたりニキビができやすくなったり、しわも出やすくなります。

年齢を重ねると、コラーゲンなどの水分を保つ成分が減少して肌の潤いを保つのが難しくなります。
その場合、しっかりと保湿ケアをすることが必要になってきます。
毎日のスキンケアに加えて、必要であればエイジングケア用の化粧品で肌を整えましょう。

また、肌が乾燥すると、肌を守るために皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなったり、しわもできやすくなります。
ですから、普段から肌が乾燥しないようにスキンケアを徹底しましょう。
冬の空気が乾燥する季節は、保湿クリームをつけるのもお勧めです。


くすみ対策

肌は荒れていないのに、なんとなくパッとしない。
顔色が冴えなくて、表情が暗く見える。

そんな日は、顔がくすんでいるせいかもしれません。
顔のくすみは、血行不良が原因です。
血液やリンパなどの水分の循環が悪いと、顔がくすんだり、クマができたりします。
また、酸素や栄養が充分行き渡らないため、はだ艶が悪くなったりします。
では、どうした血行が良くなるでしょうか。

血行を良くするには、栄養のある食事をきちんと摂ることが大切です。
また、寝不足も顔色が悪くなる原因です。
しっかりと睡眠を取って、朝日を浴びると、顔色も良くなり、気持ちも明るくなって、イキイキとした1日を過ごすことができるでしょう。
また、適度な運動をすることも必要です。
汗をかけば、血行が良くなるだけでなく、体の毒素や老廃物を排出できますので、肌にも健康にも効果があります。


冷え対策

冷えは女性の大敵です。
体が冷えると、新陳代謝が落ちて、肌のターンオーバーも衰えてしまいます。
その結果、肌が乾燥しやすくなったり、毛穴が詰まりやすくなります。
また、血行も悪くなるので、顔がくすんだり、クマができやすくなります。

冷えから体を守るためには、毎晩の入浴が一番お勧めです。
少しぬるめのお湯に最低10分はつかりましょう。
体中に温まった血液が循環して、体の内側の内臓から手足の先まで温まります。
暑い季節やのぼせやすい人には、半身浴がお勧めです。
また、お風呂から上がったら、湯冷めしないように気を付けましょう。

最近は夏の暑さも厳しいため、家にいても冷房をつける機会が多いと思います。
暑さを我慢すると熱中症になりますので、冷房などで適度な温度にすることも必要です。
しかし、部屋を冷やし過ぎないように、設定温度を少し高めにするなど工夫をしましょう。
また、風が直接肌に当たらないようにすると良いでしょう。


むくみ対策

顔がむくんでいると、残念な気分になりますよね。
化粧もイマイチきまらないし、一日気分が沈んでしまうこともあるのではないでしょうか。

顔がむくむのは、血行や体の水分の流れが滞るからです。
血液やリンパなどの水分の循環がうまくいかないと、体や顔がむくんでしまいます。

むくみの予防、改善には、体を冷やさないことが大切です。
やはり、毎日の入浴で体の芯から温めることをお勧めします。
夜寝る前に水分を摂り過ぎると、朝顔がむくんでしまいますので注意しましょう。

新陳代謝を良くするには、適度な運動やストレッチ、ヨガ、アロマオイルマッサージなどがお勧めです。

また、カリウムを多く含む食材を食べると、むくみの予防、改善に効果があります。
カリウムを多く含む食材は、野菜、果物では、きゅうり、とうがん、トマト、アボカド、バナナ、枝豆、スイカなどです。
また、枝豆、納豆やきな粉などの大豆製品や、海藻類、魚類、木の実、芋類、きのこ類もカリウムが豊富です。

むくみ対策については、こちらの記事も参考になります。
⇒ むくみの原因と、むくみを解消する食べ物7選


<まとめ>

綾瀬はるかさんのような透明感のある美肌を目指す!
と言っても、特別なことをする必要はありません。
どれも基本的なことばかりですが、日々の積み重ねが透明感のある美しい肌を実現させてくれます。

基本的なスキンケアを欠かさないこと、あとは食事、睡眠、運動、これに尽きます。
日々の生活をどう過ごすか、その過ごし方が肌にも表れるのです。
そして、日々の積み重ねが、その人の表情や印象を作っていきます。

透明感のある肌とは、どんな肌でしょうか。
肌の美しさに、内面の美しさがプラスされてこそ、透明感が出るのではないでしょうか。
そして、その内面の美しさとは、日々の過ごし方によって磨かれるのです。

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