マンゴー

【美白効果の高い夏の食べ物】紫外線に負けない!おすすめの食べ物7つ

春になると紫外線の量がグンと増えます。

そして、夏には紫外線の量がピークに達します。

シミやしわの原因を作る紫外線は美白の大敵!!

そんな紫外線からお肌を守り、夏でも美白をキープするためにおすすめの食材を7つご紹介します。

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夏でも美白をキープしたい!!

紫外線に負けない!夏の美肌に必要な「7つの食材」1

紫外線を浴びると、メラニン色素が増加してシミやそばかすが増える原因となります。

また、紫外線を浴びることで体内に大量の活性酸素が発生し、肌にダメージを与えるため、シミだけでなくシワやたるみなど様々な肌トラブルを引き起こしす。

そんな美白の大敵である紫外線からお肌を守り、夏でも美白をキープするために必要な栄養素は、次の7つになります。

  • β-カロテン(ビタミンA)
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • リコピン
  • エラグ酸
  • L-システイン
  • アスタキサンチン

これらの栄養素を多く含むお勧めの食材をご紹介します。

ビタミンの宝庫! マンゴー

マンゴー

マンゴーはフルーツの中でもずば抜けてビタミンを多く含んでいます。

まさに美肌のために必要な栄養素の宝庫です。

青いマンゴーにはビタミンCが豊富で、熟して赤くなるほどβ-カロテンが増加します。

ビタミンC、β-カロテンは共に抗酸化作用がありますので、紫外線による酸化を防いで肌を若々しく保ってくれます

β-カロテンには、皮膚や粘膜を再生する働きもありますので、紫外線でダメージを受けた肌を修復するのにぴったりです

マンゴーは、ビタミンだけでなく、葉酸やミネラルも豊富で、美肌にも健康にもお勧めの食材です。

生で食べるのが苦手な方は、マンゴーのドライフルーツがおすすめです。

関連記事:美容効果、健康効果が高いマンゴー

夏野菜の王様! ゴーヤ

ゴーヤ

沖縄料理に欠かせないゴーヤですが、沖縄以外でもすっかり夏野菜の顔として定着しましたね。

あの苦味が苦手な人も多いかもしれませんが、ゴーヤは栄養価が高いので、食べないのは勿体ないです。

ゴーヤはビタミンCの量が野菜の中でも断トツに多く、栄養価の高さは野菜の中でもトップクラスです。

ビタミンCは、シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きや抗酸化作用があり、夏の美白に欠かせない栄養素です。

通常ビタミンCは熱に弱いのですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強いため、炒めても営養素が破壊されません。

また、ゴーヤの苦味には、胃腸の調子を整える働きがありますので、夏の疲れた胃腸を元気にしてくれます。

どうしてもゴーヤの苦味がダメと言う場合は、ゴーヤを水につけて苦味を抜くといいです。

栄養価の高いゴーヤは、紫外線対策にも、夏バテにも効果抜群です。

また、天日干しにしたゴーヤは栄養価が倍増しますので、お勧めです。

美肌の救世主! かぼちゃ

かぼちゃ

かぼちゃは、ビタミンEが豊富です。

ビタミンEは、肌の老化の元となる活性酸素を減少させる働きがあります。

紫外線を浴びると活性酸素が発生しますので、紫外線の強い時期にかぼちゃを食べると肌の老化を防いでくれます。

また、ビタミンEは血流を良くして新陳代謝を促進し、肌のターンオーバーを正常にしてくれます。

ターンオーバーが正常になると、シミやしわができにくくなります。

つまり、かぼちゃを食べると、紫外線から受けるダメージを最小限に留めてくれます。

関連記事:美容と健康にお勧め!ビタミンACEが豊富なかぼちゃの栄養と簡単レシピ

栄養の万能選手! トマト

トマト

トマトの赤い色素成分、リコピンは抗酸化力が非常に強く、βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍とも言われます。

そのため、紫外線によるシミの予防や肌のダメージを修復する高い効果が期待できます。



リコピンが肌の細胞に行き届くまでに、6時間から8時間かかると言われています。

5~8月の紫外線が強くなる時期は、夜トマトを食べると朝の紫外線からお肌を守るのに効果的です。

また、リコピンは脂溶性なので油で炒めると吸収率がアップして、栄養効果が高くなります。

ですから加工品のトマトジュースやトマトソースなども高い美白効果が期待できます。

関連記事:トマトでアンチエイジング!トマトの栄養効果と簡単ヘルシーレシピ

春の美肌の女王! イチゴ

イチゴタルト

イチゴは美白効果が高いビタミンCが豊富で、たった7粒で一日に必要なビタミンCを補えます。

紫外線は5月頃から強くなりますので、春の紫外線対策としていちごは最適です。

また、イチゴにはエラグ酸と言うポリフェノールが含まれています。

エラグ酸は抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果や美白効果が高いため、美白化粧品にも配合されている程です。

エラグ酸は、イチゴなどのベリー系果物やザクロなどに含まれています。

関連記事:ビタミンCとポリフェノールが豊富!いちごの美肌効果とは?

女性の美肌を守る! 豆乳

豆乳

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることからアンチエイジング効果が高いと言われます。

大豆イソフラボンは、コラーゲンの生成を助け、新陳代謝を高めて美肌をキープしてくれます。

更に大豆には美白効果が高いと言われるL-システインが豊富に含まれています。

L-システインは、紫外線によるメラニンの生成を抑えるだけでなく、皮膚の奥にできてしまったメラニンを排出してくれる作用があるので、シミを薄くする効果も期待できます。

そのため、L-システインは美白サプリメントによく使用されています。

豆乳にはビタミンBやビタミンEも含まれており、美肌に必要な栄養素がバランスよく含まれています。

また、ダイエット効果もあると言われますので、美肌と同時に美しいボディも期待できそうですね。

ピンク色は美肌の色! 鮭

親子丼

サーモンピンクと言われるように、鮭の色は何とも綺麗なピンク色をしていますよね。

このピンク色こそ、美肌成分であるアスタキサンチンの色です。

アスタキサンチンは、強い抗酸化作用があり、そのパワーはビタミンEの1000倍とも言われます。

抗酸化作用が強いと言うことは、それだけ美白効果が期待できると言うことになります。

また、アスタキサンチンには疲労を回復してくれる働きもあるので、夏バテにも効果があります。

同じく抗酸化作用があるオリーブオイルとは相性も良いので、オリーブオイルを使ったマリネやムニエルなどもお勧めです。

■まとめ

紫外線が強くなる5月から8月は、美肌をキープするために大切な時期です。

しっかり栄養をつけて、乗り切りましょう!!

ただし、食事の基本は、多品目をバランスよく摂取することになります。

美白効果があるからと言って、限られた食材ばかり摂取すると、栄養が偏って逆効果になることもありますので、気を付けましょう。

参考:美肌を作る食生活、まごはやさしい?!

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