ルイボスティー

【ルイボスティー】効果10選!抗酸化、抗糖化で美肌と若さを保つルイボスティーの魅力とは

ルイボスティーは様々な美容効果や健康効果を持つ優れたお茶です。
しかもカフェインレスなので、子供からお年寄りまで、そして妊婦さんや授乳中の女性でも安心して飲めます。
味も癖がなく、苦味や渋味もないため、とても飲みやすく、体に優しいお茶です。
今回は、そんなルイボスティーの魅力をたっぷりとご紹介します。

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ルイボスティーの魅力とは?

抗糖化作用で、シワやたるみを防ぐ

シミやたるみを気にする女性

ルイボスティーは、高い抗糖化作用があることがわかっています。
糖化とは、体内で糖とタンパク質が結合してAGEsと言う老化を早める物質が作られることを言います。
糖化が進むと、肌がくすんだり、シワやたるみを引き起こします。
ルイボスティーには、糖化を防いで美肌を保つ効果があるのです。

緑茶に含まれるカテキンにも抗糖化作用がありますが、緑茶はカフェインも含まれているため、人によっては寝つきが悪くなったり、肝臓機能障害が出ると言う報告もあります。
ルイボスティーはカフェインレスなので、日常的に飲んでも体に負担がかかりません。


抗酸化作用で、健康と若さを保つ

健康で若々しい女性

ルイボスは、数年前に、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)様酵素が含まれていることが判明して話題となりました。
SODは、「super oxide dismutase」の略称で、直訳すると「活性酸素を除去する酵素」という意味になります。

老化や生活習慣病の原因の90%は活性酸素が原因と言われています。
SOD酵素は強力な抗酸化作用で、活性酸素から体を守ってくれます。

私たちは、体内でもSOD酵素を生成することができますが、年齢を重ねるに従って体内でのSOD酵素の生成量は減少していきます。
また、近年は環境汚染物質の増加、食品添加物、ストレス社会などの影響で、活性酸素の発生量は増え続けていると言われています。

ルイボスティーを日常的に飲むことで、生活習慣病の予防や若々しい肌を維持する効果が期待できます。


ルイボスティーの優れた効果10選

ルイボスティーと茶葉

ルイボスティーはSOD酵素を含み、各種ポリフェノールやミネラルも豊富です。
ルイボスティーを常飲することで次のような効果が期待できます。


アンチエイジング効果、美肌効果

ルイボスティーはSOD酵素やポリフェノールが豊富なため、抗酸化作用、抗糖化作用が高く、アンチエイジング効果に優れています。
細胞の老化を防ぎ、シミやしわなどの肌の老化を抑えて、ハリや艶のある若々しい肌を保つ効果が期待できます。
また、ルイボスティーに含まれる各種ミネラルは血行を促進する働きがあります。
血行が良くなると、肌の隅々まで栄養や酸素が行き届き、肌のくすみがとれたり、肌のターンオーバーが活性化されて美しい肌を維持する効果が期待できます。
健康的で若々しい美肌を維持するために、ルイボスティーはお勧めです。


毛細血管を守り、血管を若々しく保つ

ルイボスティーは、老化や病気の原因となる血管の老化を改善する効果があるとして、注目されています。
加齢や乱れた生活習慣などにより、毛細血管が次第に細くなって、やがてなくなってしまうことがあります。
これをゴースト血管と言います。
ゴースト血管が増えると、シミやシワが増えて肌の老化が加速し、冷えや体調不良を引き起こし、更には心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすと言われています。
ルイボスティーを摂取することでゴースト血管を改善し、若々しい血管を維持する効果が期待できます。

参考:10歳若返る?!老化や病気の原因「ゴースト血管」を改善する方法


ストレスを緩和し、寝つきを良くする

ルイボスティーに含まれるポリフェノールは、ストレスを緩和する作用があります。
これらのポリフェノールは、海外でストレスを軽減するための薬に使用されているほどです。
このように、ルイボスティーにはリラックス効果や神経を落ち着かせてくれる効果があるため、寝つきが良くなり、安眠効果も期待できます。
睡眠は美容と健康を維持するために大切ですので、寝つきの悪い方やぐっすり眠れない方にルイボスティーは特にお勧めです。


血行を促進し、免疫力を上げる

免疫機能が正常に働くには、血液が正常に生成され、綺麗な血液が体内を循環することが重要です。
ルイボスティーに含まれるポリフェノールやミネラルは、血液の生成を助けて血行を促進する作用があるため、免疫機能の向上に役立ちます。
また、活性酸素の増加は免疫力を下げる原因となりますが、ルイボスティーには高い抗酸化作用があるため、免疫力低下を抑制してくれます。


花粉症やアレルギー症状を緩和する

活性酸素は、花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状を引き起こす原因とも言われています。
SOD酵素には、活性酸素の発生を抑制する作用があるため、花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状を緩和する効果があります。
また、ルイボスティーに含まれるポリフェノールには、抗ヒスタミン作用があり、アレルギー症状を緩和します。
ルイボスティーの愛飲者の中には、アトピー性皮膚炎が改善されたと言う人もいます。


悪玉コレステロールの増加を防ぎ、動脈硬化を予防する

動脈硬化は血管の老化現象と言われ、動脈の内壁に悪玉コレステロールが付着して血流が悪くなり、脳や臓器などに血液が行き届かなくなることから、脳梗塞、心筋梗塞、腎機能障害などを引き起こす原因となります。
活性酸素が増加すると、コレステロールと結びついて悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を引き起こしやすくなります。
ルイボスティーの抗酸化作用で活性酸素が除去されると、動脈硬化を防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を予防する効果が期待できます。


腸内環境を整えて、便秘を解消する

女性に多い便秘は、体調不良や肌荒れの原因となります。
ルイボスティーは、腸内の悪玉コレステロールを減少させ、腸内環境を整えて便秘を解消する効果があります。
腸内環境が整うと、体調不良や便秘による肌荒れが改善されます。


痛風を予防する

ルイボスティーは、キサンチンオキシダーゼを阻害することが認められています。
キサンチンオキシダーゼが増殖すると、尿酸値が高くなり、痛風の症状を引き起こす原因となります。
また、活性酸素が痛風の炎症や痛みを引き起こしています。
ルイボスティーは尿酸と活性酸素の両方を抑制するため、痛風の予防に効果があるとして注目されています。


高血圧を予防する

ルイボスティーに含まれるポリフェノールには、高血圧を抑制する効果があります。
また、SOD酵素は、実験から血圧の上昇を抑制する効果が確認されています。
高血圧の状態が長期間続くと、血管がもろくなって破れやすくなり、脳内出血を引き起こす原因となります。
このように、高血圧が続くと非常に危険なので、高血圧を予防することは健康にとって大切です。


糖尿病を予防する

糖尿病とは、血糖値をコントロールするインスリンの働きが不十分になることが原因で、血糖値が高い状態が続く病気です。
放っておくと合併症を引き起こす危険な病気です。
ルイボスティーに含まれるポリフェノールには、血糖値の上昇を抑制する作用があります。
SOD酵素は実験の結果、血糖値の上昇を抑制する効果が確認されており、糖尿病を予防、改善する効果が期待されています。


ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーと茶葉

ルイボスティーは味に癖がなく、苦味がないため、大変飲みやすいお茶です。
しかもカフェインレスなので、子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。
副作用もほとんどありませんので、緑茶や麦茶のように常飲しても問題ありません。
冷やしてもおいしくいただけます。

ミルクティー

ルイボスティーは、ミルクティーのように、牛乳を入れて飲むこともできます。
紅茶はカフェインを含みますが、ルイボスティーはカフェインを一切含んでいないため、牛乳とルイボスティーの相乗効果で、深いリラックス効果を得ることができます。
また、就寝前にルイボスティーのミルクティーをいただくと、安眠効果も期待できます。

ミックスジュース

ルイボスティーは、フルーツジュースをミックスさせても美味しくいただけます。
ルイボスティーは味に癖がないので、どんなジュースでも合います。
野菜ジュースや青汁に混ぜると、味がまろやかになります。
バリエーションが効くので、飽きずに楽しく飲むことができます。


おすすめショップ

★LUPICA(ルピシア)

LUPICA(ルピシア)

ホームページ:http://www.lupicia.com/
オンラインショップ:http://www.lupicia.com/shop/lp.aspx

世界中のお茶を中心とした多様な食文化やライフスタイルを提案しているルピシア。
各地に店舗がありますので、一度行ってみることをおすすめします。
東京の自由が丘にある本店では、ティースクールの講座やお茶会も開催しています。

ルイボスティーのページ

LUPICA(ルピシア)のルイボスティー

華やかなベリー、アプリコットとハニーが甘くやさしく香るピッコロが一番人気があるようです。
私は、爽やかなグレープフルーツの香りのアダージオを朝飲むのがお気に入りです。


★ノンカフェイン専門店【H&F BELX】

ルイボスティー

ホームページ:https://hfbelx.co.jp/
オンラインショップ:https://hfbelx.co.jp/shop/

各種ハーブティーやハトムギ茶など、オーガニックティーが揃っています。
ルイボスティーの種類が豊富で、渋谷ヒカリエにある店舗では、ほとんどのお茶の試飲ができます。

私のお気に入りは、ほんのり甘い香りの「ルイボスティー アーモンドクリーム」です。
爽やかで飲みやすい「ルイボスティー マルチフルーツ」もおすすめです。


ルイボスって、どんな植物?

ルイボスとは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯にのみに自生する貴重な植物です。
この一帯は乾燥地帯で、30度以上の温度差がある厳しい自然環境ですが、ルイボスはこの環境に適応しているため、他の環境での栽培は現在のところ成功例がないそうです。

ルイボスとは、現地の言葉で「赤い茂み」と言う意味を持ちます。
ルイボスが収穫期に赤褐色になることから、この名前が付いたようです。

現地に住む先住民であるコイサン族の人たちは、古くからルイボス茶の効能を知っており、薬草として使用していました。
ルイボスティーが日本のスーパーで購入できるようになったのは、まだ最近のことですが、ヨーロッパには100年以上も前から輸出されており、広く一般的に飲まれています。


ルイボスティーに含まれるポリフェノールの種類と効果

ルイボスティーに含まれる主なポリフェノールとその効果は、次の通りです。

オリエンチン、イソオリエンチン

放射線による細胞の酸化を防ぐ作用があり、放射線に対して体を防御する効果が期待されています。

クリソエリオール

ヒスタミン抑制作用があり、花粉症やアレルギー症状の緩和に効果があると言われています。

ビテキシン、イソビテキシン

ストレスを軽減する作用があり、リラックス効果や安眠効果が期待できます。

イソクエルシトリン

利尿作用があり、便秘を解消したり、むくみを解消する効果があります。

ルチン、ケルセチン

血行を促進する作用があり、冷え性や肩凝りの緩和、生活習慣病の予防に効果があります。
また、代謝を良くするため、肌のターンオーバーを促進し、美肌効果があります。

ノトファギン、アスパラチン

老化抑制、肌の老化防止、認知症予防、糖尿予防、肥満予防、抗ガン作用などがあると言われています。


ルイボスティーに豊富なミネラルの種類と効果

ミネラルは人間の体内で合成することができないため、食事や飲み物から摂取する必要があります。
ルイボスティーが育つ南アフリカは、言わずと知れた世界有数の鉱物産出国でもあります。
大地の恵みであるミネラルが豊富に含まれた土壌で育つルイボスは、良質なミネラルが豊富に含まれています。

ルイボスティーに含まれる主なミネラルとその効能は、次のとおりです。

亜鉛

肌のターンオーバーを促進し、しみやそばかすを予防する作用があり、美白効果が期待できます。
ビタミンCと一緒に摂取すると、コラーゲンの生成を促進して、肌に潤いを与えます。

カルシウム

骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症を予防する効果があります。
また、血液内にも微量のカルシウムが存在し、ストレスを緩和したり、高血圧やイライラを抑制する効果があります。

マグネシウム

疲労物質を取り除く働きや、筋肉痛を和らげる働きがあり、疲労回復に効果があります。
また、カルシウムの働きを助けて、骨や歯を丈夫にし、神経を落ち着かせる効果があります。

カリウム

むくみを解消したり、血圧を正常に保つ働きがあり、高血圧の予防に効果があります。
その他にも、筋肉の動きを調整したり、心臓を正常に動かすなど生命を維持するために重要な役割を果たしています。


◆まとめ

ルイボスティーはまろやかで飲みやすく、カフェインレスなので子供からお年寄りまで安心して飲むことができるお茶です。

ルイボスティーはSOD様酵素を含み、抗酸化、抗糖化作用に優れています。
SOD様酵素は、ニンジン、ピーマン、ホウレン草などの野菜にも含まれていますが、ルイボスティーであれば調理する必要もなく、毎日手軽に摂取することができます。

ルイボスティーを日常的に飲み続けることで、美肌と若さと健康を手に入れましょう!!


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